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ウイスキーとブランデーの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

食べ物

「ウイスキー」と「ブランデー」の違い、あなたは説明できますか?

どちらもアルコール度数が高いお酒というイメージがありますが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「ウイスキー」と「ブランデー」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

ウイスキーの定義

「ウイスキー」を広辞苑で調べると、「ウィスキー」で掲載がありました。

大麦・ライ麦・トウモロコシなどを麦芽で糖化し、酵母を加えて発酵させ、蒸留した酒。オーク樽に貯蔵して熟成する。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ウイスキー」は大麦やライ麦などの穀物を糖化し、酵母で発酵した蒸留酒であることが分かりました。

「ウイスキー」は木製の樽の中で長期間熟成させているために琥珀色をしていて深いコクがあります。

アメリカ、カナダ、スコットランド、アイルランド、日本は世界的なウイスキー生産国であり、「世界五大ウイスキー」と呼ばれています。

また、「ウイスキー」をソーダで割ったカクテルを「ハイボール」といいます。

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ブランデーの定義

「ブランデー」を広辞苑調べると、

ワインまたはリンゴ・サクランボなどの果実酒を蒸留した酒。ワインから造るものはオーク樽に永年貯蔵して熟成させる。ブラン。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ブランデー」は果実酒の蒸留酒であることが分かりました。

「ブランデー」も「ウイスキー」と同じく木製の樽で長期間保存した後に販売されます。

「ブランデー」に使われる果物で一番多いのがブドウです。

「ブランデー」はストレートで飲むのが一般的で、常温またはグラスを握る手の温度で少し温めて飲むと香りが引き立ちます。

肉料理のフランベに使われたり、香り付けのために洋菓子に少量含ませることもあります。

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つまり「ウイスキー」と「ブランデー」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • ウイスキーは「穀物を原料として作られる蒸留酒で、ソーダで割ったものをハイボールという」
  • ブランデーは「ブドウなどの果実を原料として作られる蒸留酒で、ストレートで飲むのが一般的」

となり、「ウイスキー」は穀物が原料の蒸留酒であるのに対し、「ブランデー」は果実が原料の蒸留酒であることが分かりました。

バーボンとスコッチの違いはこちらでまとめています。

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