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マルチョウとシマチョウとシロコロホルモンの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

食べ物

「マルチョウ」と「シマチョウ」と「シロコロホルモン」の違い、あなたは説明できますか?

どれも焼肉屋などでよく見かけるメニューですが、それぞれに明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「マルチョウ」と「シマチョウ」と「シロコロホルモン」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

マルチョウの定義

「マルチョウ」は広辞苑に掲載がないためWikipedia等で調べると、「マルチョウ」は牛の小腸であることが分かりました。

食べるときに裂かずに筒状のまま焼くため、そのコロンとしたフォルムから「マルチョウ」と呼ばれています。

大腸と比べると薄く、脂がのっている部位です。

シマチョウの定義

「シマチョウ」を広辞苑で調べると、

牛の大腸。ゆでてから煮込んだり、ホルモン焼きにしたりする。テッチャン。

広辞苑 第七版 1337Pより [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「シマチョウ」は牛の大腸で”テッチャン”とも呼ばれていることが分かりました。

見た目が縞模様なので「シマチョウ」と呼ばれています。

また、「シマチョウ」は希少価値が高く、下処理が大変な部位です。
歯ごたえがあり、旨味が詰まっているため、ホルモン好きにはたまりません。

シロコロホルモンの定義

「シロコロホルモン」は広辞苑に掲載されていないため、「ホルモン焼」で調べると、

豚などの臓物を小さく切って焼いたもの。

広辞苑 第七版 2721Pより [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ホルモン焼」は豚や牛の内臓を食べやすく切って焼いた料理であることが分かりました。

更にシロコロホルモンについてWikipedia等でリサーチしたところ、「シロコロホルモン」は豚の大腸を裂かずにそのまま切ったものであることが分かりました。

大腸を「シロ」と言い、切って焼くとコロコロとした見た目になるため「シロコロホルモン」と呼ばれています。

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つまり「マルチョウ」と「シマチョウ」と「シロコロホルモン」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • マルチョウは「牛の小腸で筒状の見た目をしていて脂がのっている」
  • シマチョウは「牛の大腸で食べると歯ごたえがある」
  • シロコロホルモンは「豚の大腸で焼くとコロコロとした見た目になる」

となり、「マルチョウ」は牛の小腸、「シマチョウ」は牛の大腸、「シロコロホルモン」は豚の大腸であることが分かりました。

焼肉とバーベキューの違いはこちらでまとめています。

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