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ソテーとムニエルの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

食べ物

「ソテー」と「ムニエル」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも肉や魚などを洋風の味付けで焼いた料理ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「ソテー」と「ムニエル」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

ソテーの定義

「ソテー」を広辞苑で調べると、

西洋料理で、肉・野菜などをバターや油で炒めたり焼いたりすること。また、その料理。

広辞苑 第七版 1717Pより [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ソテー」は肉や魚などをバターや油で焼いた西洋料理であることが分かりました。

「ソテー」はフランス語の「ソテ」で「飛び跳ねる」という意味の言葉が由来となっています。

食材を炒め焼きにしている際にフライパンから油が飛び跳ねる様子から「ソテー」と呼ばれるようになったそうです。

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ムニエルの定義

「ムニエル」を広辞苑で調べると、

魚に小麦粉をまぶし、バターで焼いた料理。ムニエール。

広辞苑 第七版 2863 Pより [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ムニエル」は魚に小麦粉をまぶしてバターで焼いた魚料理であることが分かりました。

「ムニエル」という料理はフランス語の「ムニエ」で「粉屋」という言葉の女性形である「ムニエール」が由来となっています。

粉屋が作る魚料理というところから、小麦粉をまぶして焼く料理を「ムニエル」と呼ぶようになりました。

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つまり「ソテー」と「ムニエル」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • ソテーは「肉や魚などを少量のバターや油で炒め焼きにしたもの」
  • ムニエルは「魚に小麦粉をまぶしてバターで焼いたもの」

となり、「ソテー」は肉や魚をバターや油で炒めたものであるのに対し、「ムニエル」は粉をまぶした魚をバターで焼いたものであることが分かりました。

魚の切り身の塩と甘塩の違いはこちらでまとめています。

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