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ピーマンとパプリカの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

食べ物

「ピーマン」と「パプリカ」の違い、あなたは説明できますか?

定番の緑色だけでなく、赤や黄色、オレンジなどのカラーがあるピーマンですが、カラフルなパプリカとの違いはどこにあるのでしょうか。

このページを読めば「ピーマン」と「パプリカ」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

ピーマンの定義

「ピーマン」を広辞苑で調べると、

トウガラシの甘味種。明治初年、アメリカから渡来。果実は大形で中空状。濃緑、黄、赤色などがある。西洋とうがらし。

広辞苑 第七版 2431Pより [発行所:株式会社岩波書店

とのことで、「ピーマン」はアメリカから渡ってきた糖を多く含むトウガラシの一種であることが分かりました。

最も馴染みのあるピーマンは中型の緑色ですが、これは未熟な状態で収穫したものであり、完熟すると赤や黄色のカラーピーマンになります。

また、ビタミンやカロテンが豊富なピーマンは組織が頑丈のため、加熱調理しても栄養があまり損失されないと言われています。

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パプリカの定義

「パプリカ」を広辞苑で調べると、

トウガラシの一品種。辛味はなく、食用。香辛料。カラー‐ピーマン。

広辞苑 第七版 2384Pより [発行所:株式会社岩波書店

とのことで、「パプリカ」もトウガラシの一種であり、大きく「カラーピーマン」とも呼ばれることが分かりました。

しかし、中型のカラーピーマンとは異なり、パプリカは大型の肉厚で甘みが強く、さらにはビタミンCが通常のピーマンの2倍あるのが特徴です。

また、品種によって赤、黄色、オレンジ、緑、白、黒など豊富な色の種類があります

ピーマン同様に加熱しても栄養が逃げにくいうえ、甘みがあり生でも美味しいため、栄養・彩りともに取り入れたい食材の一つでもあります。

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つまり「ピーマン」と「パプリカ」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • ピーマンは「トウガラシの一種で、中型の緑色が一般的だが完熟すると赤や黄色のカラーピーマンになる」
  • パプリカは「トウガラシの一種で、大型で肉厚があり甘みのあるのが特徴で、ビタミンCがピーマンの2倍ある」

となり、どちらもトウガラシの一種であるが、大きさや果肉の厚み、栄養に差があることが分かりました。

特にパプリカは甘みがあって加熱しても、生でも美味しく彩りよく食べられるため、とても便利な食材の一つです。

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