「グミ」と「ゼリービーンズ」の違い、あなたは説明できますか?
どちらも甘くて噛みごたえのあるお菓子ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「グミ」と「ゼリービーンズ」の違いがわかります。
広辞苑より
広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。
グミの定義
「グミ」を広辞苑で調べると、
ゴムのような弾力を持つ、噛んで味わうキャンデー。水飴・砂糖にゼラチンなどを加えて作る。グミ‐キャンデー。
広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]
とのことで、「グミ」は弾力のある噛んで味わうキャンディーであることが分かりました。
「グミ」はドイツ発祥のお菓子で、「グミ」という言葉はドイツ語で「ゴム」という意味です。
果汁をゼラチンでコーティングして作られており、さまざまな色や形があります。
日本では1980年にはじめて「グミ」が発売されました。それから徐々に売り上げを伸ばしていき、現在は各菓子メーカーからさまざまな「グミ」が販売され、人気となっています。

ゼリービーンズの定義
「ゼリービーンズ」を広辞苑で調べると、
ゼリーに砂糖をかけて作る豆の形をした柔らかい菓子。
広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]
とのことで、「ゼリービーンズ」はゼリーに砂糖をかけて作った豆の形をした柔らかい菓子であることが分かりました。
「ゼリービーンズ」は砂糖、水飴、寒天などでゼリーを作り、型に入れてある程度固めます。そこへ粉砂糖をまぶして蜜蝋で表面をコーティングしたら完成です。
カラフルな色といろいろな味があるのが特徴で、欧米では定番のお菓子のひとつです。

つまり「グミ」と「ゼリービーンズ」の違いは?
つまりそれぞれの違いは
- グミは「ドイツ発祥のお菓子で、果汁をゼラチンでコーティングして作られる」
- ゼリービーンズは「ゼリーを砂糖でコーティングしたお菓子で、豆の形をしているのが特徴」
となり、「グミ」と「ゼリービーンズ」はどちらも弾力のあるお菓子ですが、作り方に違いがあることが分かりました。
普通の飴とのど飴の違いはこちらでまとめています。
コメント