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知ってる?森と林の違い。定義は?広辞苑より。

自然・現象

森と林の違い、あなたは説明できますか?

漢字で書くと森は木が3本、林は木が2本なので森の方が沢山の木がありそうですが…

このページを読めば「森」と「林」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

森の定義

樹木が茂り立つ所。

広辞苑 第七版 2926Pより [発行所:株式会社岩波書店]

さらにWikipedia等でリサーチしたところ、森は「広い範囲に多くの樹木がこんもりと生い茂っている所」を指すことが分かりました。

「森」は「盛り」から来ているため、木が密集してこんもりとしているのが特徴のようです。
また農水省の定義では自然に出来た樹木の密集地を「森」と定義しています。

林の定義

樹木の群がり生えた所。

広辞苑 第七版 2389Pより [発行所:株式会社岩波書店]

さらにWikipedia等でリサーチしたところ、林は「比較的小規模で同じような樹木が低密度で群がっている所」を指すことが分かりました。
また農水省の定義では人工的に作られた樹木の密集地を「林」と定義しています。

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つまり「森」と「林」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • 森は「広範囲で樹木が密集してこんもりとなっている所」
  • 林は「小規模で樹木が間隔を開けて生い茂っている所

となり、明確な区別は無いものの漢字の見た目通りであることが分かりました。

また農水省の定義では「自然に出来たものを森」「人工的に作ったものを林」としていますが、「芸術の森」のように人工的に作ったものを○○の森と呼ぶこともあるため、一般的な使い分けとは異なるようです。

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