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短距離走と徒競走の違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

スポーツ

「短距離走」と「徒競走」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも運動会や陸上競技の大会で行われる種目ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「短距離走」と「徒競走」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

短距離走の定義

「短距離走」は広辞苑に掲載されていないため「短距離」を調べると、

①みじかい距離。
②陸上競技で普通400メートル以下、競泳で200メートル以下のもの。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「短距離」は短い距離を意味し、陸上競技における「短距離走」は400m以下の距離を走る競技であることが分かりました。

「短距離走」では、選手ひとりひとりに区切られたセパレートレーンを走って順位やタイムを競います。

公式の短距離走は100m、200m、400mがあり、200mと400mはカーブがあります。

徒競走の定義

「徒競走」を広辞苑で調べると、

かけくらべ。かけっこ。徒歩競走とも言った。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「徒競走」は誰が速いかを競う「かけっこ」を意味することが分かりました。

主に学校などの運動会や体育祭で行われる短距離走のことで、ある一定の短い距離を数人で走ります。

徒競走での到着順で順位が決められていましたが、最近では順位を決めないところが多いようです。

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つまり「短距離走」と「徒競走」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • 短距離走は「陸上競技において400m以下の短い距離を走る競技で、公式では100m、200m、400mがある」
  • 徒競走は「運動会や体育祭などの行事においてある一定の短い距離を走る競技」

となり、「短距離走」は陸上競技において400m以下を走る競技であるのに対し、「徒競走」は運動会などで一定の短い距離を走る競技であることが分かりました。

陸上競技の短距離・中距離・長距離の違いはこちらでまとめています。

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