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震度とマグニチュードの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

自然・現象

「震度」と「マグニチュード」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも地震が起きたときに、テレビやインターネットなどで伝えられる項目ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「震度」と「マグニチュード」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

震度の定義

「震度」を広辞苑で調べると、

ある地点での地震動の強さの程度を数値化したもの。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「震度」は地震の強さの程度を数値化したものであることが分かりました。

「震度」には0から7までの階級が10あり、それぞれ気象庁で人間が感じる程度や屋内の状況、外の状況の目安が提示されています。

「震度」は地震の観測地によって値が異なり、原則として、震源から遠くなるほど震度は小さくなります。

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マグニチュードの定義

「マグニチュード」を広辞苑で調べると、

(「大きさ」「規模」の意)地震の全体としての規模を表す数値。Mで表し、震源のエネルギーが大きいほど大。震度とは異なる。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「マグニチュード」は地震の規模を表す数値であることが分かりました。

「マグニチュード」は地下の地震が発生した地点での大きさを表しており、その地点でのひとつの値のみ観測されます。

「マグニチュード」が小さくても震源から近い場所にいると大きな揺れを感じることがあります。また、「マグニチュード」が大きくても震源から遠く離れていると揺れは小さく感じます。

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つまり「震度」と「マグニチュード」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • 震度は「地震の揺れの大きさを数値化したもので、気象庁によって10段階に分けられている」
  • マグニチュードは「地震の規模を数値化したもの」

となり、「震度」と「マグニチュード」は災害から身を守るためによく理解しておかなければいけない言葉であることが分かりました。

保証・補償・保障の違いはこちらでまとめています。

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