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セルフ化粧品とカウンセリング化粧品の違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

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「セルフ化粧品」と「カウンセリング化粧品」の違い、あなたは説明できますか?

どちらもドラッグストアなどで購入できる化粧品ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「セルフ化粧品」と「カウンセリング化粧品」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

セルフ化粧品の定義

「セルフ化粧品」は広辞苑に掲載が無いため「セルフ」を広辞苑で調べると、

「自分自身で」「みずから」「自動的に」の意。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「セルフ化粧品」は自分自身で判断して購入する化粧品、ということになります。

セルフ化粧品は低価格~中価格のものが多く、実際の商品のサンプルが置いてあったり、詳しい商品情報が掲示されていたりします。
客はそれを手に取ってみたり情報を確認したりして、自分の好みの化粧品を購入します。
一般的には、リーズナブルなものを選びたい、時間をかけずに購入したい、自分の好きなものを選びたい、というような方に適しています。

カウンセリング化粧品の定義

「カウンセリング化粧品」は広辞苑に掲載が無いため「カウンセリング」を広辞苑で調べると、

個人のもつ悩みや問題を解決するため、助言を与えること。精神医学・臨床心理学等の立場から行うときは、心理カウンセリングと呼ぶことがある。身上相談。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「カウンセリング化粧品」は誰かに相談しながら購入する化粧品、ということになります。

カウンセリング化粧品を販売している店には美容部員やビューティーアドバイザーと呼ばれる人がいて、化粧品を購入する人の肌の状態や悩みを聞きながら、その人に合った化粧品を提案してくれます。

価格帯は少し高めで、ドラッグストアでも割引対象外となっていることがほとんどです。

具体的には、資生堂、カネボウ、コーセー、ソフィーナなどの商品を指します。
自分に合った化粧品を専門家にじっくり相談しながら探したい方に適しています。

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つまり「セルフ化粧品」と「カウンセリング化粧品」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • セルフ化粧品は「陳列されている商品を自分で選んで購入する化粧品」
  • カウンセリング化粧品は「専門家に相談しながら購入する化粧品」

となり、「セルフ化粧品」は手早くリーズナブルなものを購入できるのに対し、「カウンセリング化粧品」は自分に合うものを時間をかけて選んで購入できる、ということが分かりました。

「マニキュアとポリッシュの違い」についてもまとめています。

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