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DVDとブルーレイディスクの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

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「DVD」と「ブルーレイディスク」の違い、あなたは説明できますか?

どちらもディスク状の記録媒体に映像等を記録したものですが、両者に違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「DVD」と「ブルーレイディスク」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

DVDの定義

「DVD」を広辞苑で調べると、

(digital versatile disc)デジタルで映像と音声とを記録・再生する光ディスク。コンパクト‐ディスクと同じ大きさだが、より大きな記憶容量を実現。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「DVD」は、CDより容量が大きな記録媒体ということがわかりました。

DVDはCDと同じサイズ(直径12cm)、記録、読み取り方式はほとんど同じですが、記録容量がCDの約6倍あります。

DVDの登場以前に映像記録に使用されていたのはレーザーディスクですが、一般的な映画を記録する場合、両面に記録する必要があり、映画の途中で裏返す手間が生じていました。

DVDでは、その容量の大きさを活かし、片面での録画可能時間が長くなったことで、多くの映画をDVD片面に記録することが出来るようになりました。

ブルーレイ(Blu-ray)ディスクの定義

「ブルーレイ」を広辞苑で調べると、

青紫色の半導体レーザーを用いて、記録密度を高めた光ディスク。DVDの後継規格。商標名。BD

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ブルーレイディスク」は、DVDと同様の映像・音楽記録媒体であることが分かりました。

サイズはCD・DVDと同様で直径12cmですが、記録容量がDVDのさらに5倍以上と大幅に上回っているのが特長です。

この記録容量の大きさを活かして、長時間の録画をすることも可能ですが、より高画質、高音質を実現することが出来ます。当然、一枚あたりの価格はブルーレイディスクの方が高価になります。

地上デジタルの放送開局に伴ってハイビジョン放送が一般的になった際、ハイビジョン放送は精彩な画質で臨場感のある映像体験を実現してくれましたが、容量が大きく、リアルタイム視聴か大容量のHDDに記録する必要がありました。
そこで、ブルーレイの容量が大活躍となりました。

一方で、ブルーレイディスクを再生するためには、ブルーレイディスクを再生する機能を持ったプレイヤーが、録画するためにはブルーレイディスクレコーダーが必要となることに注意しましょう。

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つまり「DVD」と「ブルーレイ」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • DVDは「映像・音声記録媒体で大容量を保存できるもの」
  • ブルーレイディスクは「DVDの5倍以上の高容量記録媒体であり、高画質・高音質を実現できるもの」

となり、「DVD」は比較的安価であるのに対して、「ブルーレイディスク」は比較的高価だが、高画質・高音質を実現することが出来る媒体であることが分かりました。

他にも様々な「商品の違いに関する記事」をまとめています。

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