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ワークショップとセミナーの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

文化

「ワークショップ」と「セミナー」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも集会の呼び名に使われる言葉ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「ワークショップ」と「セミナー」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

ワークショップの定義

「ワークショップ」を広辞苑で調べると、

所定の課題についての事前研究の結果を持ち寄って、討議を重ねる形の研修会。
進行役や講師を迎えて行う美術・音楽・演劇・舞踏などの体験型講座。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ワークショップ」は討議する研修会や体験型講座を指すことが分かりました。

ワークショップとは、参加者が自分自身で積極的に動き、何かを学んだり問題を解決したりするための集会です。

「ワークショップ」は元々「作業場」や「仕事場」を意味していますが、現在では少し違う形で使われています。

ただ聞くだけの講義とは違い、ワークショップではグループで話し合ったり、実際に手を動かして何かを作ったりします。

またワークショップはビジネスや芸術、教育など多くの分野で使われており、共通しているのは参加者が主体的に活動する点です。

セミナーの定義

「セミナー」を広辞苑で調べると、

ゼミナール。講習会。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「セミナー」は講習会を意味することがわかりました。

セミナーは一般的に、専門家などが行う講習会を指す言葉です。

セミナーは通常少人数で行われることが多く、参加者は基本的に聞く側になりますが、場合によっては質問したり討論したりする時間が設けられることもあります。

例えば、ビジネスのセミナーでは「マーケティングの基本」など、特定のテーマに焦点を当てて進行されます。

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つまり「ワークショップ」と「セミナー」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • ワークショップは「討議する研修会
  • セミナーは「講習会のこと」

となり、「ワークショップ」は参加者が主体的に活動して学ぶ集会で、「セミナー」は基本的に講師の話を聞いて学ぶ集会、であることがわかりました。

実習と演習と研修の違いはこちらでまとめています。

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