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休息と休憩の違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

言葉

「休息」と「休憩」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも体を休めるという意味ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「休息」と「休憩」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

休息の定義

「休息」を広辞苑で調べると、

仕事や運動をやめて、体を休めること。休止すること。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「休息」はを休めること、ということがわかりました。

休息とは、労働や運動の途中に、手を止めて息抜きしたり、一日の終わりに十分な睡眠をとったりすることを指します。

また、連日の働きの後に休日を作り、心身の疲れをとることも、休息にあたります。

ですので、休息と表現する場合は、休む時間に制限は無く、短時間でも長期休暇でも、休息になります。

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休憩の定義

「休憩」を広辞苑で調べると、

仕事や運動を一時やめて休むこと。いきつぎ。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「休憩」は一時的に休むこと、ということがわかりました。

休憩とする場合は、仕事や運動などを一時的に中止して、ひと休みすることを指します。

ですので休日や長期休暇など、長時間休むことは、休憩と呼びません。

また日本では、労働に関する法律で、義務として休憩時間が定められています。

具体的には、労働時間が6時間を超える場合は最低45分、8時間を超える場合は最低1時間など、労働条件によって、最低限必要な休憩時間が定められています。

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つまり「休息」と「休憩」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • 休息は「体を休めること
  • 休憩は「一時的に休むこと

となり、「休息」は休む時間に制限はなく、「休憩」は労働において休憩時間が義務付けられていることがわかりました。

休日と休暇の違いはこちらでまとめています。

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