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ブラインドとロールカーテンの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

言葉

「ブラインド」と「ロールカーテン」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも日差しを遮るものですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「ブラインド」と「ロールカーテン」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

ブラインドの定義

「ブラインド」を広辞苑で調べると、

窓の日覆い。日よけ用のよろい戸。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ブラインド」は窓の日よけであることが分かりました。

「ブラインド」はオフィスの窓に使用されているイメージが強いかもしれません。

「ブラインド」はシンプルなデザインのものが多く、羽の角度を調節することで風通しや調光しやすくなっています。

一方で羽と羽の間に隙間があることから完全に遮断することが難しいことや、音を遮断することはできません。

ロールカーテンの定義

「ロールカーテン」は広辞苑に掲載されていないため「カーテン」を調べると、

窓にかけて日射しをさえぎり、また、つるして部屋の仕切りや装飾とする布。窓掛。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ロールカーテン」は窓にかけて日差しを遮ったり部屋を仕切ったりする布であることが分かりました。

「ロールカーテン」はロール状に巻かれた布をおろしたり巻き取ったりすることで光の加減を調節することができます。

「ロールカーテン」は一般的なカーテンと違ってコンパクトに収まるため生活感をなくしたい人におすすめです。また一枚の布なのでデザインが豊富で選択肢が多いため部屋のイメージに合った柄を選ぶことができます。

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つまり「ブラインド」と「ロールカーテン」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • ブラインドは「羽の角度を調節することで風通しや調光ができる窓の日よけで、シンプルなものが多い」
  • ロールカーテンは「一枚の布を上げ下ろしすることで風通しや調光ができる。デザインが豊富である」

となり、「ブラインド」と「ロールカーテン」はそれぞれメリットとデメリットがあるため、設置する窓の大きさや部屋の使い方によって適したものを選ぶことが大切であることが分かりました。

カーテンの一級遮光と完全遮光の違いはこちらでまとめています。

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