「ガラケー」と「ガラホ」の違い、あなたは説明できますか?
どちらも携帯電話の一種ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「ガラケー」と「ガラホ」の違いがわかります。
広辞苑より
広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。
ガラケーの定義
「ガラケー」は広辞苑に掲載がないためインターネットで調べると、「ガラパゴス携帯」の略語であることがわかりました。
主に2000年代〜2010年代前半に日本で広く使われていた従来型の携帯電話を指します。
折りたたみ式やスライド式が主流で、物理ボタンによる操作が基本です。
通話やキャリアメール、ワンセグ、おサイフケータイといった、日本独自に進化した機能を多く搭載していたのが大きな特徴です。
3G回線を使用していましたが、現在は携帯電話会社が3G回線のサービスを終了しているため、従来のガラケーはそのままでは使えなくなっています。

ガラホの定義
「ガラホ」も広辞苑に掲載がないためインターネットで調べたところ、「ガラケー」と「スマホ」を組み合わせたものであることがわかりました。
正式には「フィーチャーフォン型スマートフォン」と呼ばれることもあります。
スマートフォン用OSを搭載しているため4G回線に対応しており、一部のスマホアプリを利用できる機種もあります。
一方で、操作はタッチパネルよりも物理キーが中心で折りたたみ式のデザインを採用しているため、ガラケーに慣れた人でも違和感なく使えます。
通話と最低限のネット機能を安定して使いたい人向けの端末です。

つまり「ガラケー」と「ガラホ」の違いは?
つまりそれぞれの違いは
- ガラケーは「3G回線を使用し、主な用途は通話とメール」
- ガラホは「4G回線を使用し、通話やメールに加えてアプリや簡易的なWeb利用が可能」
となり、「ガラケー」は昔の携帯電話で使用用途が限られているのに対し、「ガラホ」は操作方法などは昔のままで中の技術が一部新しいものになっている携帯電話である、ということが分かりました。
「固定電話とIP電話の違い」についてもまとめています。






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