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ピストルとリボルバーの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

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「ピストル」と「リボルバー」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも小型拳銃の種類に関する言葉ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「ピストル」と「リボルバー」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

ピストルの定義

「ピストル」を広辞苑で調べると、

軍用または護身用の小形の銃。片手で操作でき、構造上、回転式(リボルバー)・自動式(オートマチック)に大別。拳銃。短銃。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「ピストル」は片手で操作できる小型の銃であることがわかりました。
ピストルは複数の弾薬をまとめて装填することができ、弾薬の供給方法によって「回転式」と「自動式」の2つに大きく分けられます。

なお、NRA(全米ライフル協会)によると、ピストルは「バレル(銃身)と薬室(チャンバー)が恒久的に一体となった銃」と定義されています。

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リボルバーの定義

「リボルバー」を広辞苑で調べると、

弾倉が回転する連発拳銃。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「リボルバー」は連続して弾を打つことができる回転式の拳銃であることが分かりました。

リボルバーはシリンダーが1回発射するごとに回転するため、薬室とバレル(銃身)が一体となっているわけではありません。

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つまり「ピストル」と「リボルバー」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • ピストルは「片手で操作できる小型の拳銃で、バレルと薬室が一体になっている構造」
  • リボルバーは「回転式の拳銃で、薬室とバレルが一体となっていない構造」

となり、どちらも片手で扱うことができる拳銃ですが、「ピストル」は本体と弾薬装填箇所が一体になっているのに対し、「リボルバー」は弾薬装填箇所が本体に固定されていないということが分かりました。

ただし、実際はハンドガンもピストルも同じ単語として使用している人がほとんどで、厳密に使い分ける人はいないようです。

「銃と鉄砲の違い」についてもまとめています。

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