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お面と仮面の違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

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「お面」と「仮面」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも顔にかぶるものですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「お面」と「仮面」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

お面の定義

「面」を広辞苑で調べると、

顔に似せて作ったもの。また、顔につけるもの。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「お面」は人の顔に似せて作ったものであることがわかりました。

「お面」は伝統的な舞台芸術や祭りなどで使われる、顔を覆う装飾品です。

一般的には木や紙などを面状にし、彩色や彫刻を施して作ります。

「お面」の起源は古く、世界各地の様々な文化や宗教儀式の中で使用されてきました。

つまり「お面」とは、ある地域の文化や伝統に根差した面状の装飾品、といえます。

仮面の定義

「仮面」を広辞苑で調べると、

顔にかぶるもの。宗教儀礼や演劇・余興に用いる。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「仮面」は演劇や余興に用いる顔にかぶるものであることがわかりました。

「仮面」は顔を覆う面状の装飾品全般を指し、演劇や祭りなどの他、日常生活での装飾品としても使われます。
また、比喩的に「正体や本心を隠すみせかけのもの」という意味でも使用されます。

一般的な「仮面」の起源は比較的新しいと考えられており、ヨーロッパの舞踏会などで使われるようになったのが始まりとされています。

つまり「仮面」とは、幅広い用途で使用される面状の装飾品といえます。

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つまり「お面」と「仮面」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • お面は「人の顔に似せて作ったもの
  • 仮面は「演劇や余興に用いる顔にかぶるもの

となり、「お面」はある地域の文化や伝統に根差した面状の装飾品で、「仮面」は幅広い用途で使用される面状の装飾品であることがわかりました。

能と狂言の違いはこちらでまとめています。

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