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生成りとアイボリーの違い。定義・意味・使い方は?広辞苑より。

言葉

「生成り」と「アイボリー」の違い、あなたは説明できますか?

どちらも生地についての用語ですが、両者に明確な違いはあるのでしょうか。

このページを読めば「生成り」と「アイボリー」の違いがわかります。

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広辞苑より

広辞苑 第七版で各言葉は次のように表現されています。

生成りの定義

「生成り」を広辞苑で調べると、

手を加えていないこと。特に、糸や布地などの、さらさないままのもの。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「生成り」は手を加えていない布地、ということがわかりました。

「生成り」は布や糸などの素材が、元々持っている自然な色合いを指します。

例えば、コットンやリネン、ウールなどの繊維は、「生成り」の状態で販売されることがあります。

「生成り」は、漂白や染色をしていない状態の色で、淡いベージュや薄いクリーム色など、少し黄味がかった白色であるのが一般的です。

つまり「生成り」とは、繊維素材が元々持っている自然な色合い、であるといえます。

アイボリーの定義

「アイボリー」を広辞苑で調べると、

象牙色。薄クリーム色。

広辞苑 第七版 より [発行所:株式会社岩波書店]

とのことで、「アイボリー」は薄クリーム色の意、ということがわかりました。

「 アイボリー」は、漂白や軽い染色によって作られる色で、象牙のような色合いを持つ、淡い黄色がかった白色です。

この色は、上品で優雅な印象を与えるため、高級感のあるアイテムに多く使われます。

例えば、ウェディングドレスやフォーマルな衣類、家具、インテリア小物などが挙げられます。

つまり「アイボリー」は、漂白や軽い染色によって作られる象牙のような色合いです。

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つまり「生成り」と「アイボリー」の違いは?

つまりそれぞれの違いは

  • 生成りは「手を加えていない布地
  • アイボリーは「薄クリーム色

となり、「生成り」は繊維素材が元々持っている自然な色合いで、「アイボリー」は漂白や軽い染色によって作られる象牙のような色合いであることがわかりました。

ホワイトカラーとブルーカラーとグリーンカラーの違いはこちらでまとめています。

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